先発医薬品には自己負担金が生じます(全国共通)

厚生労働省の指針により一部の先発医薬品に自己負担金が生じます。

 

処方されたお薬について保護者さまは薬局で先発医薬品か、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のどちらかを選びます。これまでお子さまの場合はすべて負担金0円(受給券)でしたが、先発医薬品を選択しますと自己負担金が生じます。

 

たとえば、先発品を選んだ場合

ヒルドイドローション(先発品)では50gあたり、およそ200円程度の自己負担金が生じます。

ヒルドイドクリーム(先発品)では100gあたり、およそ350円程度の自己負担金が生じます。

 

後発品(ジェネリック医薬品)を選ぶ場合の負担金は0円です(受給券)。

 

当院では処方箋は「一般名処方」で処方しております。先発医薬品・後発医薬品の区別はしておりません。

自己負担金は国に納めるお金であり、クリニック・薬局の収入ではありません。