感染予防の取り組み

<当院での感染症予防対策>

●待合室の間隔・スペース確保

●体温計・ボールペンは毎回使用するたびアルコール消毒

(気になる方は体温計・ペンをご持参ください!)

●ドアノブ・手すり・トイレ・ベッド等の消毒

●院内換気(ドアの解放・換気・サーキュレーター)

●クリーンタイム

●体調安定しているお子さんは保護者さま受診で処方せん交付

など

<皆様に注意していただきたいこと>

ウイルスは口や鼻から侵入します。口と鼻の防御をしっかり!マスクをすることで、自身の手が顔に触れないように防護します。マスクをする意味はそこ!。

とくに下記の(3)の注意が大切です

(1)カゼをひいている人はマスクをしましょう

(2)人が密集しないこと、換気の悪い場所に行かないこと

(3)外出時、手で自分の顔をさわらない

外出時には、ドアノブ、手すり、エレベーターのボタン、買い物のカート、等々にウイルスが付着している可能性があります。触った手で顔をさわると接触感染が起こります。マスクをすることで自分の顔をさわらなければ、かなり感染予防ができます。

<クリニックから見た3月~6月の感染症について>

今年3月~6月は例年流行する感染症が目に見えて減少し、例年の50%をはるかに下回っております。コロナウイルスに対する感染予防対策がコロナウイルス以外の感染症予防対策にとても有効であることがわかりました。自粛解除や県外移動が可能になりましたが、各ご家庭におかれまして基本的な感染予防対策については引き続き行っていただくことが望ましいです。

<新型コロナウイルスの相談窓口について>

相談や受診の目安については下記をご参照ください。

https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/2019-ncov.html